ベビーサークルは必要?実際に使って分かった良かったところ、注意点|iFam DoriDori バーチ

ベビー用品

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「いつの間にこんなところまで!危ない!」

赤ちゃんが寝返りやずり這いを始めると、行動範囲が広がる一方で、コンセントや家具の角など、家の中の危険も気になりませんか?

我が家の大きめベビー「おーきくん」も、5か月頃から寝返り・寝返り返り・ちょっぴりずり這いをするようになりました。

何でも口に入れようとするようになり、「ずっと見守り続けるのは難しい」「安心してトイレや家事を済ませたい」と感じて、ベビーサークルを購入しました。

選んだのは、iFam DoriDoriのBIRCH(バーチ)です。

実際に使ってみると、家事の合間に助かった一方で、サイズ選びやマットとの組み合わせには注意点もありました。

この記事では、大きめベビーを育てる我が家でバーチを使ってわかった良かったところ・注意点、購入前に確認しておきたいポイントを紹介します。

ベビーサークルは必要?我が家では「必要でした」

ベビーサークルを購入しようと思った理由

我が家の大きめ赤ちゃん”おーきくん”ですが、5か月頃から寝返り・寝返り返り・ちょっぴりずり這いをし始めました。
そして、気づいたら何でも口に入れる…
あわやテレビボードの角に頭をぶつけそうになったりして、コンセント、テーブル上の小物などにも危険を感じ始めました。

また、無垢床によだれを垂らされたら、すぐに拭けないことによるシミや衛生面が心配になりました。

「ずっと見守り続けるのは無理」「ワンオペでも安心してトイレに行きたい」と感じ、我が家ではベビーサークルの導入を決めました。

我が家が選んだのは「iFam DoriDoriバーチ」

選ぶときに重視した3つ

ベビーサークルの購入に際して色々考えた結果、我が家では以下の3つを重視し、iFam DoriDoriのバーチを購入しました。

  1. 柵の安定性
  2. 2重ロック
  3. ベビーゲートとしても使えること

iFam DoriDoriバーチの良かったところ

①大きめベビーでも安心できる安定感

組み立てたときから、柵のぐらつきが気にならず、しっかりした印象でした。

実際に、おーきくんが柵に体当たりすることもありますが、びくともしていません。今後つかまり立ちをするようになれば、柵に手をかけたり、体重をかけて寄りかかったりする場面も増えそうです。

購入の際には、柵そのものだけでなく、安定感の礎となる床との接地部分にも注目しました。製品によって、脚の形状や滑り止め、吸盤などの仕様が異なります。DoriDoriのベビーサークルもこのように進化しています。

引用:公式ホームページ BIRCH商品情報より

iFam DoriDoriバーチには、ベビーゲートとして使用するときに支え(重り)として使える別売りのウォーターロックもあります。安定性を増強できる選択肢がある点も、購入を決めるうえで魅力でした。

(公式)ウォーターロック商品情報

②2重ロックで突破されにくい

「子供が開け方を覚えてしまって、ベビーサークルの意味をなさなくなり使わなくなった」という声をSNSで見たことがありました。

この商品は、外からの2重ロックがあるので、突破されにくいようになっています。

引用:公式ホームページ BIRCH商品情報より

若干面倒ではありますが、9.8kgのおーきくんを抱っこしながらでも二重ロックの開閉は全然できました。

③長期的に使える:ベビーゲートにも変身

今後、おーきくんの行動範囲が広がり、サークルの中だけでは手狭になったら、パーツを買い足してベビーゲートとして使うことも考えています。

(公式)バーチ専用サイドパネル 

テレビボードや観葉植物、キッチンなど、近づいてほしくない場所を区切る使い方ができれば、長く活用できそうです。

友人からは、ベビーサークルの中に入れると子どもが大泣きしてしまい、使い続けられなかったという話も聞きました。その友人は、ベビーゲートとして使う形に切り替えたそうです。

我が家でも、今後の成長や暮らし方に合わせて使い方を変えられる点に魅力を感じています。

④安心してトイレ・家事ができる

私が一番買ってよかったと感じたのは、トイレや家事のために少し目を離したいときの、気持ちの余裕ができたことです。

動き始めた赤ちゃんをずっと抱っこしたり、そばで見守り続けたりするのは大変です。ベビーサークルを設置してからは、料理や洗濯に少し離れる際も、おーきくんが過ごすスペースを安全に区切れるようになりました。

「ずっと見ていなければ」と感じる負担が少し軽くなったことが、我が家にとって大きなメリットでした。

⑤シンプルなデザインでインテリアに馴染む

デザインがシンプルですっきりしていて、インテリアに馴染んでいます。
我が家の場合、部屋が暗めのトーンなので、バーチベージュのカラーが大人っぽくマッチしてくれてよかったです。「ザ・柵」だけでないデザインも、スタイリッシュですっきり感があって良いと感じました。

使ってわかった「気になったところ・注意点」

①サイズ表記に注意!想定していた場所に入らなかった

200×140というサイズ表記が内径だったようで、ぴったり入れたかったところに入らずでした。これから購入を検討されている方はご注意ください!

横の辺の1番小さいパーツ(42.5cm)を外して無事に使用できています。むしろ、ぴったりだとカーテンのスペースもなくなるほどだったので、これでよかったなと思っています。

また想定よりも少し圧迫感はありました。そういう意味でもすこし小さめで現状は良かったです。

②マットはサイズ選びが重要

マットはもともと使っていたものを流用したのですが、若干合っていません。
というのも、ベビーサークルが160×140、マットが210×140のサイズだからです。
外寸サイズは以下の通りで、写真も貼ってみます。

●ベビーサークル160×140:(外寸) 166.5×146.5cm
●ベビーマット210×140:(外寸) 210×140cm

ベビーサークルから左右にプレイマットが出ているのが分かるでしょうか?

プレイマットの厚さ分の高さの違いが出てしまうので、対策として、左右に伸びる横の辺の滑り止めパーツ全てのレベラーを回して、足を長くしています。(下の写真で、左側の足が最大限に長く、右側が1番短くしてあります)

大前提として、プレイマットは、ピッタリサイズがおすすめです。しかし準備が難しい場合は、個人的には、完全にサークルサイズより縦横が10cm以上大きい方が安定感は増しそうです。(滑り止めが安定して乗るようにするため)

赤ちゃんが成長すると、柵につかまったり、寄りかかったりすることも考えられます。安全のために購入前には、サークルだけでなく、マットも含めて安定して設置できるかを確認しましょう!

③思ったより圧迫感があった

サイズを測って、縦横高さのイメージはしていたつもりでしたが、実際に置いてみると、想定よりも圧迫感を感じました。

もともとおこうと思っていたサイズ(200×140)ではなく、1まわり小さいサークル(160×140)に変形したのですが、それでも少し圧迫感はあります。

「置けるサイズ」ではなく「置いた後の圧迫感」も考えると失敗しないと思います。

④ロックをしてないとキックで開けられた

まだ知恵はついていない5ヶ月のおーきくんでも、パワーはついてきたので、ロックをしていないとキックの反動で扉を開けられてしまいました。ドアは、凹凸があって閉まった状態で止まる設計になっているのですが、パワーに負けてしまいました。(サークルの不具合ではないです)

扉に指を詰めてしまうと危ないので、それを目撃してからは必ずロックをするように注意しています。

我が家にちょうどよかったサイズ感

現在は内寸160×140cmで使用

メリーやおもちゃを置いていると、転がったり回転したり、たまにぶつかりながらゆったり遊んでくれています。活動的になってきたので、これより小さいと少し窮屈になりそうな印象です。

今のサイズなら、この中でおむつ替えをしたり、大人も一緒に寝転んで遊んだりできます。

大人2人とおーきくんが中に入って遊ぶのは若干窮屈に感じるかもしれません。(メリーを退けたらそうでもないかも?)

参考:サイズの考え方について

私の購入した商品は、柵のパーツの大きさが74cm、64cm、42.5cmの3種類あります。組み合わせによってサイズの微調整ができそうと考えて購入しました。

公式によるとサイズはこのように計算できるとのことでした。(おそらくこれは内径の計算方法です!)

引用:公式ホームページ BIRCH商品情報より

購入前には、「商品サイズ」だけでなく「内寸・外寸・滑り止め等パーツを含めた実際の設置サイズ」を確認することを強くお勧めします!

また、シンデレラフィットのぴったりサイズを狙う方は、滑り止め分の余裕があるかも、確認した方がよいです!

iFam DoriDoriバーチがおすすめな人・おすすめしにくい人

すべての方にiFam DoriDoriバーチがおすすめというわけではないです。

おすすめな人

  • 赤ちゃんの動きが活発になり、安全に過ごせるスペースを区切りたい人
  • 安定性や二重ロックを重視して選びたい人
  • 将来的にベビーゲートとしての活用も検討している人
  • インテリアに馴染みやすいデザインを探している人

購入前によく検討したい人

  • リビングが狭く、サークルによる圧迫感が気になる人
  • 設置したい場所の寸法に余裕がない人
  • 手持ちのマットをそのまま使いたい人

我が家では、設置後の圧迫感やマットとのサイズ合わせに注意が必要でした。商品サイズだけでなく、実際に置いたときのスペースや設置条件も確認してから選ぶのがおすすめです。

まとめ|iFamバーチを実際に使ってわかったこと

最後に、改めて買ってよかったところと、注意点の結論です。

よかったこと
  • 滑り止めが大きく、とても安定している
  • 安心してトイレ・家事ができる
  • 抱っこしていても片手でロックの開閉ができる
  • ベビーゲートにもできる
  • デザインがシンプルでスタイリッシュ
注意が必要なところ
  • 圧迫感
  • サイズ表記は内径
  • マットとのサイズ合わせ
  • ロックはきちんと閉める

そして、我が家では、動き始めた5か月頃の大きめベビーとの生活に、ベビーサークルは「買ってよかった」と感じています。
我が家で使用しているiFam DoriDoriバーチのベビーサークルはこちらです。

私が調べていた、2026年9月時点だと、楽天よりも公式ホームページの方が色々割引になっていました。

私は残念なことに見落としてしまったのですが、LINEのお友達登録で1000円オフ(1万円以上で使用可)のクーポンも出てました!

購入を検討されている方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください!

あなたとベビーとのくらしが少しでも快適になりますように。

りんごじゅーすでした。

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