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- 5ヶ月・9.5kgの息子を連れて、初めての1泊旅行へ
- 宿選びで重視したこと
- 候補にした旅行先・宿
- 最終的に「紋屋」に決めた理由
- 5ヶ月赤ちゃんとの南房総1泊旅行|実際のスケジュール
- 1日目 朝 自宅を出発
- 1日目 12:00頃 市原SA(下り)|トイレ休憩・授乳:約45分
- 1日目 13:30 お魚食堂とみうら|ランチ・ショッピング:約1時間30分
- 1日目 16:00頃 南房総白浜「季粋の宿 紋屋」チェックイン
- 1日目 16:30 お部屋で休憩・授乳
- 1日目 17:20 ベビーラウンジ「よちよち」
- 1日目 18:00 貸切風呂
- 1日目 19:00 個室で夕食
- 2日目 8:45 個室での朝食
- 2日目 10:40 野島埼灯台をお散歩:約30分
- 2日目 11:30 道の駅ちくら・潮風王国:約20分
- 2日目 12:30 イオンタウン館山|飲み物調達・ベビー休憩:約40分
- 2日目 14:00 天丼うしおや:約1時間
- 2日目 15:45 市原SA(上り):約45分
- 南房総白浜「紋屋」に泊まってみた感想
- 5ヶ月赤ちゃん連れ旅行で「持っていってよかったもの」
- 赤ちゃん連れ旅行で感じた反省点・注意点
- まとめ|どこに泊まるかはとても重要
5ヶ月・9.5kgの息子を連れて、初めての1泊旅行へ
今回は少し趣向を変えて、ベビーとの旅行について。
育休中にどこかに家族で出かけたい!と思っており、5ヶ月・9.5kgの息子を連れて車で旅行に行きました。
「ハイハイやつかまり立ちが始まると目が離せなくなるし、離乳食が3回など増えてくると旅行は少し大変になる」と友人から聞き、初めての旅行はそれまでに行きたい!と考えていました。
宿選びで重視したこと
初めての5ヶ月ベビーとの旅行ということで、当然ですがこれまでの夫との旅行とは全く違う宿選定になりました。予定は詰め込まずに、食事や宿を楽しんで、お散歩の観光を1ヶ所できればなというゆったりプランです。
その宿の選び方はというと、「赤ちゃん連れでも安心して過ごせるか」ということを軸に、以下のように考えていました。
①安心・安全に過ごしたい
- 車で行きやすいか
- 部屋で赤ちゃんが過ごしやすいか(和室or危なくないお部屋)
- ベビー用品を借りられるか
②他の宿泊者に迷惑をかけたくない
- 赤ちゃん歓迎か
- 貸切風呂があるか
- 食事は個室かお部屋食にできるか
③家族みんなが楽しめるか
- 赤ちゃんが遊べる場所があるか
- 大人も楽しめるか
これらの条件に沿って、赤ちゃんと過ごしやすそうな関東近郊の宿を探し、4つの候補があがりました。
候補にした旅行先・宿
●千葉県 南房総 「紋屋」
*食事処の個室か部屋食のプランもあり
*料理長がつくった離乳食あり
*ベビー用ルームあり
*ベビー用品レンタル多数
*4-6万円くらい
●栃木県 那須 「ホテルエピナール那須」
*きれいなベビー&キッズルームあり
*フロア丸ごとファミリー向けで安心
*ベビーベッドも借りられる
*1歳からだと託児サービスあり
*ファミリーコーナーのお部屋は3世代旅行でも使えそう
*サファリパークや、りんどう湖ファミリー牧場、テディベアミュージアムにも近い
*主要駅から直行便バスが出ている
*4万円くらい
●長野県 軽井沢 「ホテルグリーンプラザ軽井沢」
*ちょっと古いが管理は行き届いているらしい
*赤ちゃん専用ルームあり
*コネクティングルームで3世代でも使いやすい
*4万円くらい
*軽井沢おもちゃ王国すぐ(2歳くらいからの方が楽しめそう)
●静岡県 伊東「アンダものがたり」
*すべて洋室でキッズルームばかりで安心
*4-6人のグループ旅行で使うと楽しそう
*未就学児が楽しめるアクティビティ多数
*フリードリンクを部屋に持っていって良い(アルコール含む)
我が家が重視したことは、次の3つでした。
- 安心・安全に過ごしたい
- 他の宿泊者に迷惑をかけたくない
- 家族みんなが楽しめる
この3つを基準に、候補にした4つの宿を比較してみました。費用は2026年8月時点の私の候補日での価格ですので、変動があることを、ご容赦ください。
| 選定基準 | チェックポイント | 紋屋 | ホテルエピナール那須 | ホテルグリーンプラザ軽井沢 | アンダものがたり |
|---|---|---|---|---|---|
| ①安心・安全に過ごしたい | 車で行きやすいか | ◯ | ◯ | △ | △ |
| 赤ちゃんが過ごしやすい部屋か | ◯ 和室 | ◯ ベビー&キッズルーム・ファミリーコーナー(和室) | ◯ 赤ちゃんルーム「ハピネス」 | ◯ | |
| ベビー用品を借りられるか | ◯ | ○ | ◯ | ◯ | |
| ②他の宿泊者に迷惑をかけたくない | 赤ちゃん歓迎か | ◯ ウェルカムベビー認定 | ◯ ウェルカムベビー認定 | ◯ ウェルカムベビー認定 | ◯ ウェルカムベビー認定 |
| 貸切風呂があるか | ◯ | × | × | ◯ | |
| 個室食・部屋食にできるか | ◯ 個室食事処・部屋食 | × バイキング | ◯ 個室あり | × ビュッフェ | |
| ③家族みんなが楽しめるか | 赤ちゃんが遊べる場所があるか | ◯ ベビーラウンジ | ◯ お部屋のおもちゃ・絵本コーナー | ◯ キッズプレイルーム | ◯ キッズエリア・木育広場 |
| 大人も楽しめるか | ◯ 海鮮・温泉 | ◯ 温泉・バイキング | ◯ ハルニレテラス | ◯ フリードリンク・夜食バー |
◯=充実している △=やや気になる ×=なし
最終的に「紋屋」に決めた理由
我が家は、自宅からの行きやすさ、貸切風呂、個室食、ベビーラウンジを重視したため、紋屋を選びました。
他のお宿にも、今後行ってみたいです!
5ヶ月赤ちゃんとの南房総1泊旅行|実際のスケジュール
5ヶ月・約8kgの息子を連れて、南房総へ1泊旅行に行ってきました。
今回の旅行は、赤ちゃんの負担にならないように、予定を詰め込みすぎず「休憩をしっかり取る」「宿でゆっくり過ごす」ことを意識しました。
実際の我が家のスケジュールをご紹介します。
1日目 朝 自宅を出発
車で南房総へ向かいました。
赤ちゃん連れの車移動では、授乳やおむつ替えの時間も必要なので、あらかじめサービスエリアなどの休憩場所を調べておきました。
1日目 12:00頃 市原SA(下り)|トイレ休憩・授乳:約45分
最初の休憩は市原サービスエリアへ。
中央に位置するインフォメーション横に、きれいなベビー休憩室がありました。
おむつ替え台が2台、おむつ用ゴミ箱、鍵付きの授乳室が2つ、調乳用のお湯、流し台があり、赤ちゃん連れでも利用しやすい設備でした。
今回はここで授乳をして、計45分ほど休憩。
サービスエリア自体も、ラーメンやお蕎麦、和食、パン屋さん、お土産店などがあり、少し散歩できそうなスペースやドッグランもありました。
コンパクトながらいろいろ揃っていて、赤ちゃん連れの休憩場所として使いやすかったです。
1日目 13:30 お魚食堂とみうら|ランチ・ショッピング:約1時間30分
富浦ICを降りて本当にすぐの「お魚食堂とみうら」でランチ。
せっかく南房総まで来たので、お魚を食べたい!ということで、海鮮丼やお刺身定食などが楽しめるこちらのお店を選びました。
我が家は「特上とみうら定食」と「とみうら定食」を注文。さらにイノシシのメンチカツも追加しました。お魚屋さんが真隣にあるだけあって新鮮なネタでお刺身もフライもめっちゃ美味しかったです!

(奥)特上とみうら定食 2,980円
中トロ x2・平目✕2・金目鯛✕2・アジx2・房総地魚✕2
※フライ・煮魚は日替わり
(手前)とみうら定食 2,480円
マグロx2・炙りトロガレイx2・サーモンx2・ビントロ x2・アジx2・ネギトロ・特大赤エビ
フライは日替わり
ご飯は大盛り・おかわり無料でしたが、普通盛りでも十分お腹いっぱいでした!
店内は木の温もりを感じる雰囲気で、清潔感もありました。席まわりにもゆとりがあり、ベビーカーでも入りやすかったのが、赤ちゃん連れとしてはありがたかったです。

食後はお土産を見たり、枇杷が有名らしいので、枇杷ミルクミックスのソフトクリームを食べたりして、ゆっくり過ごしました。
1日目 16:00頃 南房総白浜「季粋の宿 紋屋」チェックイン
今回の旅行で宿泊したのは、南房総白浜にある「季粋の宿 紋屋」。
「妊婦さんと赤ちゃんに優しい宿」を掲げている宿で、赤ちゃん連れの我が家にとっては、今回の旅行の大きな目的のひとつでした。
チェックインのときからスタッフの方々が赤ちゃんに声をかけてくださり、すごく温かく迎えていただきました。
さすが70%以上のお客さんが赤ちゃん連れとされているだけあって、すれ違うお客さんはほぼ赤ちゃん連れ!あるいは妊婦さんでした。
今回宿泊したのは、モダン和風「彩り亭」。
お部屋にはプレイマットや木のおもちゃ、お昼寝布団、おむつ用ゴミ箱などが用意されていて、5ヶ月の赤ちゃんでもとても過ごしやすい環境でした。

また、バウンサーやベビーモニター、温湿度計など、さまざまなベビー用品をレンタルできたので、我が家もいくつかお借りしました。
1日目 16:30 お部屋で休憩・授乳
チェックイン後は、まずお部屋で休憩。赤ちゃんも授乳をして、しばらくゆっくり過ごしました。
旅行先では普段と違う環境になるので、到着してすぐ観光に出かけるのではなく、宿で一度落ち着く時間を作っておいてよかったです。
1日目 17:20 ベビーラウンジ「よちよち」
夕食前には、宿の「ベビーラウンジよちよち」へ。
20畳ほどある広いスペースで、赤ちゃんやパパ・ママが自由に過ごせる場所です。
普段見慣れないおもちゃがたくさんあったので、5ヶ月の息子も興味津々。
ほかにも何組か利用に来られましたが、スペースが広く、おもちゃもたくさんあったので、窮屈に感じることはありませんでした。
大容量の消毒用ウェットシートが用意されていたのも、赤ちゃん連れにはありがたかったです。
1日目 18:00 貸切風呂
その後は、家族3人で貸切風呂へ。50分間の貸切です。
脱衣室は少しコンパクトでしたが、ベビー用の着替え台があり、赤ちゃんのお世話もしやすかったです。
お風呂はゆったりしていて、子ども用のおもちゃも用意されていました。
ほかのお客さんを気にせず家族だけで入れるので、赤ちゃんとの旅行では貸切風呂があることは、かなり安心感がありました。
1日目 19:00 個室で夕食
夕食は、個室食事処を確約するプランにしました。
個室にはバウンサーと赤ちゃんがお昼寝できるスペースをご用意いただいていて、赤ちゃんと一緒でも落ち着いて食事を楽しめました。
記念品として、チェックイン時に撮ってくださった家族写真と、さらに女将さんから「大きくなぁれ」と直筆の書をラミネートしたものをいただきました。
家族3人での初めての旅行ということもあり、良い思い出になりました。
2日目 8:45 個室での朝食
朝食は大人が鯛茶漬けを中心とした和食。
さらに、赤ちゃん用の離乳食を用意していただけました。
予約時に離乳食の初期・中期・後期を伝えることができ、ご飯のかたさも指定できます。
息子は離乳食初期だったため、10倍がゆを小さな土鍋で作っていただきました。
野菜も、にんじん・ほうれん草・かぼちゃをペーストにして、昆布のお出汁で伸ばしたもの。

旅行中の離乳食まで用意してもらえるのは、とても助かりました。
2日目 10:40 野島埼灯台をお散歩:約30分
10:30までのチェックアウトに間に合うように片付けて、宿の近くにある野島埼灯台へ。
房総半島の最南端にある灯台の周辺を、少しお散歩しました。
海を眺めながら歩くことができ、潮風も気持ちよかったです。
ベビーカーでも行けなくはありませんが、道に凹凸があったので、我が家は抱っこ紐で行って正解でした。
2日目 11:30 道の駅ちくら・潮風王国:約20分
続いて車で「道の駅ちくら・潮風王国」へ。
大きなアジフライが有名だそうで、冷凍のアジフライとイカメンチをお土産に購入しました。
お腹が空いていれば、ここでランチにするのもよさそうです。
2日目 12:30 イオンタウン館山|飲み物調達・ベビー休憩:約40分
帰路につく前にイオンタウン館山へ。
飲み物を調達しつつ、赤ちゃんの休憩も兼ねて立ち寄りました。
旅行中は、こうした「特に観光するわけではないけれど、赤ちゃんのお世話のために立ち寄れる場所」があると安心でした。
2日目 14:00 天丼うしおや:約1時間
ランチは「天丼うしおや」へ。
実は前日に行った「お魚食堂とみうら」のお隣にあるお店です。
私はとみうら天麩羅蕎麦を注文。今回はたまたまお蕎麦の大盛りが無料だったので、大盛りにしてしまいました。
めちゃくちゃコスパ良くてびっくりです。海老・キス・本日の魚・帆立・南瓜・茄子・椎茸の大きな天ぷらがついて1,280円です!

2日目 15:45 市原SA(上り):約45分
帰りも市原SAで休憩。
赤ちゃんのお世話をしながら、無理のないペースで帰宅しました。最後ちょっとぐずりましたが、頑張ってあやしました!
今回の旅行は、観光地をたくさん巡るというより、赤ちゃんの授乳や休憩を優先しながら、家族で食事や温泉、観光を楽しむという過ごし方でした。
南房総白浜「紋屋」に泊まってみた感想
今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、赤ちゃん歓迎の宿「季粋の宿 紋屋」への宿泊でした。
実際に5ヶ月の息子を連れて泊まってみると、「赤ちゃん連れの家族が安心して過ごせるように考えられている宿」という印象でした。
客室|赤ちゃんが過ごしやすい設備が充実
今回宿泊したのは、モダン和風「彩り亭」。
お部屋にはプレイマット、木のおもちゃ、お昼寝布団、おむつ用ゴミ箱などが用意されていました。
赤ちゃんを床で遊ばせたり、少し休ませたりするスペースが最初から用意されているので、旅行先でも過ごし方に困りませんでした。
また、さまざまなベビー用品をレンタルできるのも便利。
我が家は、
- バウンサー
- バンボソファ
- プラスチックのブロック
- オーボール
- おねしょシーツ
- ベビー遮光ドーム
- ベビーモニター
- 温湿度計
をお借りしました。
荷物を少しでも減らしたい赤ちゃん連れ旅行では、必要なものを宿で借りられるのはありがたいポイントです。
2026年9月に行った時点では、このようなレンタル可能リストをいただきました。



ベビーラウンジ「よちよち」|5ヶ月でも楽しめた
特に良かったのが「ベビーラウンジよちよち」。
20畳ほどある広いスペースに、赤ちゃん向けのおもちゃがたくさん用意されています。
5ヶ月の息子にとっては、普段家では見ないおもちゃがたくさんあるので、とても楽しそうでした。
ほかの宿泊者の方も利用していましたが、広さがあるので窮屈な感じはなく、赤ちゃんを自由に遊ばせられました。
赤ちゃんを遊ばせながら、パパ・ママも少し気分転換できる場所があるのは嬉しかったです。
貸切風呂|家族3人でゆっくり入れた
赤ちゃん連れで温泉に入るなら、我が家では「貸切風呂があるか」をかなり重視しました。
実際に利用してみると、家族だけで入れるので周囲を気にせず過ごせました。
脱衣室は少しコンパクトでしたが、ベビー用の着替え台もありました。
浴室には赤ちゃん用のおもちゃも用意されていて、赤ちゃんとの入浴を想定していることが伝わってきました。
食事|個室で落ち着いて食べられた
夕食は個室食事処を確約するプランを選択。
個室にはバウンサーとおねんねスペースを用意してくださっていたので、赤ちゃんと一緒でも食事をしやすかったです。
また、朝食では赤ちゃん用の離乳食も用意していただきました。
離乳食の時期に合わせて内容を相談でき、10倍がゆや野菜のペーストを用意していただけたのはとても助かりました。
スタッフ|赤ちゃんへの声かけが嬉しかった
スタッフの方が、まだ話すことのできない息子にも名前を呼んでたくさん声をかけて可愛がってくださいました。
チェックインから食事まで、赤ちゃん連れだからと遠慮するような雰囲気はなく、温かく接していただけたのが印象的でした。
初めての赤ちゃん連れの旅行だったので「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」「迷惑をかけないだろうか」と少し緊張していましたが、スタッフの方が優しく接してくださったので、親もリラックスして過ごせました。
赤ちゃんとの過ごしやすさ|初めての1泊旅行でも安心できた
今回の旅行では、赤ちゃん用の設備だけでなく、
- 貸切風呂
- 個室での食事
- ベビーラウンジ
- ベビー用品のレンタル
- 赤ちゃんが過ごしやすい客室
などが揃っていたことで、5ヶ月の息子と一緒でも無理なく過ごせました。
「赤ちゃんを連れて旅行するのは大変そう」と思っていましたが、赤ちゃん連れを前提にした宿を選ぶことで、パパ・ママも旅行を楽しみやすくなると感じました。
5ヶ月赤ちゃん連れ旅行で「持っていってよかったもの」
宿で借りられるものは借りて、普段使っているものでも旅行に必要なものだけ持っていくというスタンスで行きました。
実際に持っていってよかったものは、
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- おむつ・おしりふき
- 着替え、スリーパー
- お気に入りのおもちゃ
- おしゃぶり
- 授乳クッション
- 保湿剤
- ビニール袋
- 旅行用バッグ
- 日傘
使わなかったけど、念のため持って行ったものは、
- 母子手帳
- エアラブ
- 授乳ケープ
授乳ケープは、ベビー休憩室にたどり着けない時に、停車中の車内等で使うかもしれないと考えていましたが、幸いスムーズにたどり着けました。
*大きめ赤ちゃんとのお出かけで実際に使っている抱っこ紐についてはこちら
*我が家が実際に使っているベビー用品はこちら
赤ちゃん連れ旅行で感じた反省点・注意点
今回、5ヶ月の息子を連れて初めて1泊旅行をしてみて、「次回はこうしたい」と感じたこともありました。
予定は詰め込みすぎない
赤ちゃん連れの旅行では、授乳、おむつ替え、休憩などで思った以上に時間がかかります。
今回も、移動の途中で休憩をしっかり取ったり、宿に到着してから授乳や休憩をしたりと、赤ちゃんのペースに合わせて過ごしました。
大人だけの旅行と同じ感覚で予定を組むと慌ただしくなってしまうので、次回も余裕を持ったスケジュールにしたいと思います。
観光地は「赤ちゃん連れで移動しやすいか」まで確認する
今回、野島埼灯台ではベビーカーでも行けなくはありませんでしたが、道に凹凸があったため抱っこ紐を使いました。
行きたい場所が決まったら、観光地そのものだけでなく、
- ベビーカーで移動できるか
- 段差や砂利道はないか
- 授乳やおむつ替えができる場所があるか
- 赤ちゃんが疲れたときに休める場所があるか
まで確認しておくと安心だと感じました。
休憩場所は事前に調べておくと安心
今回、市原SAのベビー休憩室を事前に確認していたので、授乳のタイミングでも慌てずに済みました。
特に車での長距離移動では、「次にどこで休憩するか」をあらかじめ決めておくと安心です。
宿は「赤ちゃん歓迎」だけでなく、具体的な設備を見る
「赤ちゃん歓迎」と書いてある宿でも、実際にどのような設備があるのかは宿によって違います。
今回の宿選びでは、
- 貸切風呂
- 個室食・部屋食
- ベビー用品のレンタル
- 赤ちゃんが遊べる場所
- 赤ちゃんが過ごしやすい客室
まで確認しました。
赤ちゃん連れ旅行では、「赤ちゃん歓迎」という言葉だけで決めるのではなく、自分たちが必要としている設備があるかまで確認しておくと選びやすいと思います。
「赤ちゃんが楽しめる」だけでなく「親も楽しめる」を忘れない
赤ちゃん連れ旅行だからといって、すべてを赤ちゃん中心にしてしまうと、親が疲れてしまいます。
今回、南房総で海鮮を食べたり、温泉に入ったり、景色を見ながら散歩したりできたことで、私たち大人も旅行を楽しめました。
赤ちゃんが無理なく過ごせることはもちろん、パパ・ママも楽しめる場所を選ぶことも大切だと感じました。
まとめ|どこに泊まるかはとても重要
5ヶ月の赤ちゃんとの1泊旅行、行ってみてよかった!今回、5ヶ月・約8kgの息子を連れて、初めて1泊旅行に行きました。
出発前は「赤ちゃんを連れて旅行なんて大丈夫かな?」と少し不安もありましたが、実際に行ってみると、赤ちゃんのペースに合わせて予定を組むことで、家族3人で旅行を楽しむことができました。
特に今回感じたのは、赤ちゃん連れ旅行では「どこに行くか」だけでなく、「どこに泊まるか」がとても大切ということ。
貸切風呂や個室での食事、ベビー用品のレンタル、ベビーラウンジなど、赤ちゃん連れを想定した設備が整った宿を選んだことで、私たちも安心して過ごせました。
また、車移動では授乳やおむつ替えのための休憩時間をしっかり確保すること、観光ではベビーカーや抱っこ紐のどちらが向いているかを事前に確認することも大切だと感じました。
5ヶ月の赤ちゃんとの旅行は、決して「赤ちゃんがいるから何もできない」ということではありません。
ただし、大人だけの旅行よりも時間に余裕を持ち、赤ちゃんが眠い・お腹が空いた・疲れたというサインを優先して予定を調整することが大切。
そして、楽天トラベルでの予約の際には、「毎月0と5のつく日」の予約がおすすめです!ぜひ紋屋さんをチェックしてみてください♪
<楽天トラベル>妊婦さんにも赤ちゃんにも優しい宿 南房総白浜 季粋の宿 紋屋これから赤ちゃんとの旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
りんごじゅーすでした。




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