当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
ぴよログは便利な設定で記録の手間を減らせる!
ぴよログは、授乳・睡眠・おむつなど、赤ちゃんのお世話を記録できる便利なアプリです。多くの方が使われているのではないでしょうか?
でも、毎日何度もアプリを開いて記録したり、前回の授乳時間や睡眠時間を確認したりするのは、意外と手間がかかりますよね。
私も実際に使う中で、子どもと向き合っているはずなのに、スマホを操作する時間が長く感じて、「もっとラクに記録できないかな?」と思っていました。
そこで設定したのが、iPhoneのロック画面・ホーム画面のウィジェットやAlexaとの連携です。
設定してみると、スマホを開かずに必要な情報を確認できたり、赤ちゃんを抱っこしたまま声で記録できたりと、毎日のお世話が少しずつラクになりました。
一方で、育児記録は全部を完璧につける必要はないとも感じています。
この記事では、私が実際に使って便利だと感じた設定と、無理なくぴよログを続けるコツを紹介します。
ぴよログの記録をラクにするおすすめ設定4つ
① ロック画面ウィジェット設定:アプリを開かずに確認・記録しやすくする(iPhoneのみ)
「前回の授乳は、いつどれだけ飲ませたかな?」
「次のおっぱいは左右のどっちからだっけ?」
「起きてから何時間になるんだろう?」
「いつうんちとおしっこしたかな?」
細々したこういった記録を1日に何度も確認している方は、ぜひ設定してください!iPhoneのロックすら開かずに内容を確認できます。私はこれでめちゃくちゃ見やすく快適になりました。
- ロック画面を長押し
- 画面下部の「カスタマイズ」をタップ
- ロック画面の「ウィジェットを追加」をタップ
- ぴよログのアプリを選択し、大小2種類のウィジェットから好きな方を選ぶ(大がおすすめ)
- 設置後にウィジェットをタップして「ウィジェットを編集」をタップすると、表示する項目や子供の切り替えが可能です。
- 右上の完了を押して終了!
毎度の授乳や睡眠の記録の確認の際の、ロック解除とアプリタップの2回の操作が減ることになります。
ロック画面のウィジェット追加により、1日あたり確認のための約20タップは減らせたと思います。
② ホーム画面ウィジェット設定:アプリを開かずに確認・記録しやすくする
ホーム画面へのウィジェット設定が便利なのは、すでにスマホを開いている時に、食事、睡眠、排泄の記録を確認できるのに加えて、記録も簡便にしてくれます。記録ももっとラクにしたいという方は、ぜひ設定をおすすめします。
例えば、ホーム画面で「寝る」のマークをタップすると、アプリが起動して一気に寝た時間の記録画面になります。
アプリの記録ページを開くという1タップ分が減るだけで、1日何度も記録するので、作業がラクになります。
ホーム画面へのウィジェット設定で、我が家の場合、1日あたり記録に要する約20タップを減らせました!
- ホーム画面の何もない場所を長押し
- 右上に表示される「+」マークをタップ
- ぴよログのアプリを選択
- お好みのサイズのウィジェットを選び、「ウィジェットを追加」をタップします。(大きい方がおすすめ)
5.表示内容を変更したければ、完了前にウィジェットをタップし、表示するカテゴリー(食事、睡眠、排泄、くすり、体温など)、記録できるアクションから記録したい項目や子どもを変更
ちなみに、ホーム画面へのウィジェット設定は、Androidでも可能です。
③ Alexa連携:声で記録できるようにする
スマホを触ることなく、声で記録や確認ができるので、この機能を知ってからは使いまくってます。
赤ちゃんのお世話の手を止めて記録をしたくない方におすすめです!
毎日使っているリアルな内容としては、こんな感じです。
「アレクサ、ぴよログで起きるつけて」(抱っこしながら)
「アレクサ、ぴよログでおしっことうんちの記録して」(おむつを変えながら)
「アレクサ、ぴよログで体温37.1℃つけて」(お風呂の準備をしながら)
「アレクサ、ぴよログでお風呂つけて」(お風呂に運びながら)
ほぼほぼ、記録できます!ただし、カスタムした項目の記録は難しかったです。
内容の確認もできて、この3種はいけます!
「アレクサ、ぴよログで最近の食事の記録をおしえて」
「アレクサ、ぴよログで最近の睡眠の記録をおしえて」
「アレクサ、ぴよログで最近の排泄の記録をおしえて」
食事の記録、ではなく、直前の授乳時間を教えて等言い回しが変わっても対応してくれました。たまに聞き取ってもらえず無視される時もあります(笑)
- ぴよログのメニューから「設定」を選択
- 「Alexaの設定」を選択、「Alexa認証用コード発行」をタップして認証用コードを取得
- こちらのスキルページの設定から「認証用コード」を入力して設定完了
④ Apple Watch連携:手首から記録できるようにする
まず最初に。私は赤ちゃんと接するのにApple Watchは付けないようにしているので、この機能は私は使っていません。
ただ、便利そうだったので参考にリンクを貼っておきます!
Apple Watchのコンプリケーション機能を使ってぴよログに簡単アクセス(外部リンク)
シリーズによっても、文字盤によっても、設置できるものは異なるのですが、Apple Watahでも1タップで記録したり、授乳タイマーもできるみたいです!これは便利。
ぴよログは全部記録しなくても大丈夫!無理なく続けるコツ
あなたはどんな目的で、ピヨログを使いますか?
記録することが目的になると記録する内容が多く、しんどくなってしまいます。自分の目的に沿って、「使用する項目」や「厳密さ」を考えていくことで、きっと負担が軽減すると思います。
例えば、目的はこのように整理できると思います。
| 記録する目的 | 優先したい項目の例 |
|---|---|
| 授乳・ミルクの管理 | 授乳時間、左右の授乳時間、ミルクの量 |
| 睡眠リズムの把握 | 寝た時間、起きた時間 |
| 体調不良時の振り返り | 体温、症状、服薬、受診内容 |
| 離乳食の記録 | 食べたもの、食べた量、食後の体調変化 |
| 家族間の情報共有 | 授乳・ミルク、おむつ、睡眠など次のお世話に必要な情報 |
| 成長・発育の確認 | 体重、身長、排泄や食事の記録など必要な項目 |
| 育児日記・思い出の保存 | その日の出来事、写真、成長の記録 |
私の使い方としては、乳腺炎になって3日間40度の熱にうなされた経験もあり、授乳については、左右どちらから1日に何回どれくらいあげたかは把握しているようにしています。(少なすぎる際は体調を見つつ搾乳したりします)
また、健康状態の把握のため、排泄の記録もつけますが、こちらは忘れることもあり、だいたいでつけています。(うんちが1日に3回でも4回でもあまり問題ではないため)
私の周りにも、「睡眠時間は追い切れないから、授乳やミルクだけ記録している」というママもいます。
私自身も、毎回完璧に記録できているわけではありません。でも、それで十分だと思っています。
ぴよログは、すべての項目を完璧に記録することが目的ではありません。赤ちゃんの様子を把握したり、家族で共有したりするためのもの。
授乳やミルクの量を把握したいなら、まずはそこから。睡眠時間も知りたいと思ったら、必要に応じて追加すればOKです。
無理なく続けられる、自分たちに合った使い方を見つけてみてください!
※記録する項目は、赤ちゃんの月齢や家庭の目的に合わせて選びましょう。医師から記録を指示されている場合は、その指示を優先してください。
まとめ|ぴよログは自分に合った使い方で続けよう
私はぴよログのウィジェット、アレクサ連携を使って、子どもの顔を見てあげられる時間が増やせたと実感しています。
便利な機能はたくさんありますが、全部完璧に使う必要はないです。自分や家族に必要なものに絞って、ラクに確認・記録するという視点が大切です。頑張りすぎず、目的を達成していきましょう!
あなたとベビーとのくらしが少しでも快適になりますように。
りんごじゅーすでした。




コメント