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「アンパンマンメリーとプーメリー、どちらを買おう?」
我が家も購入前に比較し、最終的に選んだのは「アンパンマン 8WAY ウォーカーまでへんしん!よくばりメリー」です。
選んだ理由は、鮮やかな色合い、収録曲の多さ、そしてウォーカーまで形を変えて長く使えそうだったこと。
実際に使ってみると、生後2ヶ月頃は吊り下げられたおもちゃを眺めたり触ったりしていたのが、成長するにつれて自分でボタンを押したり、人形をつかんだりするようになりました。6ヶ月の今も一軍おもちゃです!
この記事では、アンパンマンメリーとプーメリーの違いを比較しながら、我が家で実際にアンパンマンメリーを使って感じたメリットや気になった点を紹介します。
アンパンマンメリーとプーメリーの違いを比較|結論
2つのメリーの違いを簡潔に比較、おすすめの結論をお示しします。
| 比較項目 | アンパンマンメリー | プーメリー |
| メーカー | アガツマ | タカラトミー |
| 変形パターン | 8WAY | 6WAY |
| 成長後の形 | ウォーカーまで変形 | つかまり立ちジムまで変形 |
| 音・メロディー | アンパンマンのメロディ・子守唄・クラシック・童謡など全27曲 サウンド 23種類 | クラシック・子守唄・童謡 全20曲 サウンド 28種類 |
| 特徴 | ・アンパンマンのキャラクター ・メロディーの豊富さ | ・くまのプーさんのキャラクター ・回転モード変更 ・別売りのパーツ購入で折り畳みベッドにも使用可 |
| 手遊びトイ | プラスチック | ぬいぐるみ |
| 向いている人 | アンパンマンが好きで、長く使える多機能な商品を選びたい人 | プーさんが好きで、回転モードなどを重視したい人 |
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結論として、それぞれこのような方におすすめです。
- アンパンマンが好き
- 鮮やかな色合いがよい(新生児期から認識しやすい)
- メロディーの種類が豊富な方がいい
- ウォーカーとしても使用したい(変形できる種類が多い方が良い)
- プーメリーよりも少し安価に購入したい
- プーさん、ディズニーが好き
- パステルな優しい色味で癒されたい
- メリーの回転スピードを使い分けたい
- たいこ機能で遊ばせたい(ボタンが大きく押しやすい)
- 折りたたみベッドに付けたい(要別売りパーツ)
我が家がアンパンマンメリーを選んだ3つの理由
ここからは、実際にアンパンマンメリーを使ってみてどうだったのかを含めてご紹介します。
1.鮮やかな色合いで、赤ちゃんが興味を持ちやすそうだった
購入時に魅力を感じたのが、アンパンマンメリーの鮮やかな色合いです。
生まれたばかりの赤ちゃんにも見つけやすそうな、はっきりした色合いがいいなと思いました。
我が家では、実際には生後2ヶ月頃から使い始めましたが、まだラトルを自分で持つこともできない時期に、吊り下げられたおもちゃがゆらゆら動くのを楽しんでくれました。

最初は見ているだけだったのが、少しずつ手を伸ばして触るように。
初めて自分からおもちゃに触れたときは、まだそんなふうに遊べると思っていなかったので、ちょっと感動したのを覚えています。
2.収録曲が多く、いろいろな音に触れられる
もうひとつ重視したのが、メロディーや音の豊富さです。
毎日使うものだからこそ、いろいろな曲や言葉に触れられるのは魅力的だと感じました。
実際に使ってみると、我が家ではアンパンマンのメロディーが特にお気に入り。
ほかのクラシックや童謡よりも、アンパンマンのメロディーに興味を示しているようでした。
いろいろな音楽に触れられるのはうれしいポイントですが、実際にどの曲を好むかは赤ちゃんによっても違いそうです。
3.ウォーカーまで形を変えられ、長く使えそうだった
購入の決め手のひとつが、8WAYで使い方を変えられることです。
ねんね期のメリーとしてだけでなく、成長に合わせて形を変えられるので、長く活躍してくれそうだと思いました。
ただし、現時点ではまだウォーカーとしては使用していません。
今はメリー・ジムとして活用している段階なので、ウォーカーとしての使い勝手は、実際に使用した際に追記したいと思います。
アンパンマンメリーを実際に使った感想 (時期別)
成長するにつれて遊び方も変わってきたので、月齢の時期ごとに、実際に使った感想を紹介します。
我が家では、ベッドメリーとフロアジムの2通りの使い方からスタートしました。
生後1〜2ヶ月頃:ベッドメリーとフロアジム
ベッドメリーとして、ねんねしながら楽しむ
お風呂の前後はベビーベッドでお世話をしていたのですが、どうしてもぐずってしまうことがありました。
そんなときは、ベッドメリーを動かしてメロディーを流すと、じーっと興味深そうに見てくれました。

この頃は、ほかのクラシックや童謡よりもアンパンマンのメロディーのほうが好きそうでした。
なお、我が家では授乳ライトを別に用意していたため、メリーのライトボタンはほとんど使いませんでした。
フロアジムとして、リビングで遊ぶ
リビングでは、ねんねジムとして使っていました。
最初は吊り下げられたおもちゃを見ているだけでしたが、やがて右手を伸ばし、偶然触れるように。
そのうち、おもちゃがゆらゆらと揺れるのを楽しむようになりました。
生後2ヶ月頃になると、両手でおもちゃに触って遊ぶようになり、さらに手だけでなく足もバタバタ!
全身を使って遊ぶ姿は、想像していた以上にパワフルでびっくりしました(笑)
まだ自分でラトルを持てない時期でも、吊り下げられたおもちゃなら触れて遊べるのがよかったです。
生後3〜4ヶ月頃:おもちゃに触りたい気持ちが強くなる
この頃になると、うつ伏せで過ごすタミータイム中にも、アンパンマンが気になる様子が見られるようになりました。
まだ前に進めないけれど、目の前のアンパンマンを触りたそうにしている姿が印象的でした。

ねんねジムで遊ぶときも、おもちゃを取って舐めたり、口元に運んだりしたいようでした。
15分ほどご機嫌で遊んだ後、うなり声をあげることも出てきました。
泣く一歩手前のような声だったので、「今日はアンパンマン終わろうね〜」と声をかけて、違うおもちゃに切り替えるようにしていました。
メリーとして見ているときにはこうしたことはなかったので、成長とともに、眺めるだけでなく自分で触って遊びたい気持ちが強くなってきたのかなと感じました。
生後5ヶ月頃:ずりばいで人形をつかんで遊ぶ
ずりばいをするようになると、おすわりジムの中に入って、吊り下げられた人形をしっかりつかんだり、そのまま舐めたりするようになりました。
なかでも一番のお気に入りは、バイキンマン!
人形を取り外して遊ばせることもあり、旅行にもバイキンマンだけ持って行きました。
どの人形も布製ではないため、汚れたときにお手入れしやすいと感じたのもよかった点です。お手入れ方法は、各パーツの取扱説明書に従っています。
もうひとつ、想像していなかった遊び方が、ジムの脚についているアンパンマンをぺろぺろすること。
こちらが想定していなかった遊び方でも、本人は楽しそう。赤ちゃんの発想はおもしろいなと感じました。

一方で、力が強くなると人形を振り回すようにもなりました。
物に当たると大きな音がしますし、自分に当たると痛そうなので、遊ばせる場所には気をつけるようになりました。
生後6ヶ月頃:自分でボタンを押して遊ぶように
ハイハイやおすわりをするようになると、手遊びモードのボタンを押せるようになりました。
最初はジムに突進して、頭で偶然ボタンを押していたのですが、目の前で何度かボタンを押して遊んで見せているうちに、いつの間にか自分で押して遊ぶように!
家事をしていると、どこからか「はひふへほ〜」と聞こえてきて、うれしかったのを覚えています。

購入時には、成長したらどんなふうに遊ぶのかまでは想像できていませんでした。
自分でボタンを押して遊ぶ姿を見て、成長に合わせて遊び方が変わっていくことを実感しています。
ただ、おーきくんはとてもパワフル。
ジムが倒れるのではないかと思うほど押したり、いつの間にか足がジムの下に入り込んでいたりすることも出てきました。
動きが活発になってからは、転倒や挟み込みなどが起きないよう、より注意して見守っています。
実際に使って気になった点
アンパンマンのメロディーがエンドレスに繰り返される
我が家ではアンパンマンのメロディーが子どものお気に入りでした。
ただ、メリーのアンパンマンメロディーボタンで再生されるのは2曲で、繰り返し流れます。
子どもは気に入っていたものの、夫は「頭がおかしくなりそう」と言っていました(笑)
親にとっては同じ曲が続くことが気になる場合もあるので、どんな音が流れるか、購入前に確認しておくとよさそうです。
ストップクライベイビーボタンはほとんど使わなかった
ストップクライベイビーボタンも、我が家ではほとんど使いませんでした。
クラシックを聴かせたいという気持ちもありましたが、私自身がホワイトノイズの音が苦手だったことも理由のひとつです。
便利そうな機能が付いていても、家庭によって使う頻度は違うものだと感じました。
力が強くなると、人形の扱いに注意が必要
成長して人形をしっかりつかめるようになると、振り回すことも増えました。
物に当たると大きな音がしますし、自分に当たると痛いこともあるため、取り外した人形で遊ぶときは場所を選ぶようになりました。
この点、プーメリーはぬいぐるみ仕様なので危険ではないですね。
また、ジム本体を強く押したり、脚の下に足が入り込んだりすることもあったため、活発に動くようになってからは特に注意しています。
あまり使わなかった形:ナイトメリー、フロアメリー
我が家では、夜は興奮させたくなかったので、ナイトメリーとしてはほとんど使いませんでした。
息子はメリーが回っていると集中して追いかけていて、寝ませんでした。
リビングで、フロアメリーにしたこともあったのですが、ぶら下がっている人形を触るのが好きだったので、基本的にはジムの形にしていることが多かったです。
アンパンマンメリーとプーメリーはどちらがおすすめ?
我が家は、鮮やかな色合い、音の豊富さ、ウォーカーまで形を変えられる点に魅力を感じて、アンパンマンメリーを選びました。
実際に使ってみると、ねんね期はメリーやジムとして、成長してからは人形をつかんだりボタンを押したりと、遊び方が変わっていきました。
現時点では、ウォーカーとしての使用感はまだ分かりませんが、今もメリー・ジムとして活躍しています。
個人的には数あるおもちゃの中で、1人遊びをさせたい時に1番頼りになるおもちゃです。
一方、プーメリーにも独自の機能や魅力がありますので、お好みで納得して選んでいただくのがよいと思います!!
- アンパンマンが好き
- 鮮やかな色合いがよい(新生児期から認識しやすい)
- メロディーの種類が豊富な方がいい
- ウォーカーとしても使用したい(変形できる種類が多い方が良い)
- プーメリーよりも少し安価に購入したい
- プーさん、ディズニーが好き
- パステルな優しい色味で癒されたい
- メリーの回転スピードを使い分けたい
- たいこ機能で遊ばせたい(ボタンが大きく押しやすい)
- 折りたたみベッドに付けたい(要別売りパーツ)
アンパンマンが好きで、ウォーカーまで使える多機能さを重視するならアンパンマンメリー、プーさんが好きで、メリーの回転を変えられる点に魅力を感じるならプーメリーというように、何を重視するかで選ぶのがおすすめです。
赤ちゃんの好みは成長とともに変わっていくもの。ぜひ、ご家庭で重視したいポイントに合わせて選んでみてください。




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