赤ちゃんが動き回って目が離せない!寝返り・ずりばい期のリビング安全対策

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寝返り・ずりばいが始まり、目が離せなくなった

おーきくんが寝返りや寝返り返り、ずりばいをするようになり、今まで気にならなかった家具の角やコンセントなどが気になるようになりました。

昨日までできなかったことが、今日できるようになる可能性があるので、「もしかしたら明日にはハイハイかもしれない」と考えて安全対策をしていくのが良いかもしれません。

このページでは、寝返りをし始めた頃から、我が家で実践している安全対策をまとめました。まず結論をお示しして、詳細にご紹介します。

【結論】赤ちゃんのために見直したいリビングの安全対策

注意したい危険我が家で実践している対策
転落・転倒プレイマットを敷く、家具の角にクッションガードをつける、高い場所に赤ちゃんを寝かせない、チェアのベルトを装着する
誤飲・ケガ電池・磁石・薬・タバコ・洗剤などを赤ちゃんの手が届かない場所に保管する。ハサミなどの刃物や危険な家電にも注意する
窒息ビニール袋や小さなおもちゃ、コード類を放置しない。紐が首に絡まる危険にも注意する
感電コンセントカバーを活用し、電源タップやコード類も管理する
安全なスペースの確保ベビーサークルを設置し、赤ちゃんが安全に過ごせるスペースを作る

※赤ちゃんの成長に合わせて、家の中の安全対策を定期的に見直しましょう。これらの対策を行っても事故のリスクがなくなるわけではないため、引き続き見守りが必要です。

① 誤飲やケガにつながるものを遠ざける

  • 電池・磁石・薬・タバコ・洗剤などを手の届かない場所に保管する
  • ハサミなどの刃物を片付ける
  • 扇風機など、触れると危険な家電に注意する

扇風機はおーきくんの手が届かない場所に置いていましたが、暑いときにはハンディファンを使っていました。

ハンディファンは小さいので大丈夫だと思っていたのですが、赤ちゃんの指はとても小さく、羽根に巻き込まれそうになってヒヤッとしたことがありました。

それ以来、ハンディファンも赤ちゃんの手が届かない場所で使い、使用しないときは片付けるようにしています。

赤ちゃんは昨日まで届かなかった場所にも、急に手を伸ばすようになります。「今は届かないから大丈夫」と思わず、身の回りのものを定期的に見直すことが大切だと感じました。

② 窒息につながるものやコード類を放置しない

  • ビニール袋や小さなおもちゃを手の届く場所に置かない
  • コード類を赤ちゃんの行動範囲から遠ざける
  • 冷却シートなどは使用方法を守り、誤って口や鼻を塞がないようにする
  • ブラインドのコードは安全機能を活用する

おしりふきの空の袋や小さなフィギュアなど、窒息に繋がらないように、すぐ捨てるあるいは手の届かないところに置いています。

また、飲み込んで窒息する事故だけでなく、コードや紐が首に絡まって窒息する事故もあります。なので、おもちゃやおしゃぶりを繋ぐ紐も短いものを使う、あるいは、睡眠中や目を離す時には使わないようにしています。

我が家にはバーチカルブラインドがあるのですが、その紐も首に引っかかってしまうと危ないなと思っていたところ、安全機能として紐を短くできるフックが付いており、短くまとめることができました。うまく説明できないので取説の図をお借りします…(笑)

引用:ニチベイアルペジオ取扱説明書より

もし、そのような機能がついていなかったとしても、ニチベイや立川ブラインドなどの会社・ショールームにて無料のブラインドクリップ(紐を短くまとめられるもの)を配布くださるそうなので、調べてみてください!

③ 転落・転倒によるケガを防ぐ

  • プレイマットを敷く
  • 家具の角にクッションガードをつける
  • ソファなど、高さのある場所に赤ちゃんを寝かせない
  • チェアに座るときはベルトを装着する

プレイマットは、ねんね期から使用しています。寝返りやずりばいで動く範囲が広がってきたので、床で過ごすスペースに敷いています。頭をごつんと何度もしていますが、このプレイマットに助けられました。

実際に使って気に入っているのは、表面がペタペタしにくいところと、しっかりしていてヨレにくいところです。また、我が家では床の騒音・振動対策にも役立っています。

ただし、プレイマットを敷けば転倒や転落を防げるわけではないので、家具の角などの対策もあわせて行っています。使用しているプレイマットはこちらです。

④ コンセントへのいたずら・感電を防ぐ

  • コンセントカバーを活用する
  • 使用していない電気コードや電源タップも管理する

我が家では、セリアで購入したコンセントカバーを取り付けました。簡単に外れないように固定できる点が気に入っています。一方で、付属の取り外し用のピックを使えば外せるため、大人が必要なときに取り外せるのも便利です。

⑤ 赤ちゃんが安全に過ごせるスペースを作る

  • 家事中などに赤ちゃんが過ごす場所を確保する
  • ベビーサークルを設置する

家具の角やコンセントなど、家の中の危険な場所への対策をしても、赤ちゃんの行動範囲が広がると、ずっと目を離さずにいるのは難しいと感じました。

そこで我が家では、赤ちゃんが過ごすスペースを確保するために、ベビーサークルを導入しました。実際に使ってみると、安全に過ごせるスペースを確保しやすくなった一方で、購入前に知っておきたかった注意点もありました。

ベビーサークルは本当に必要なのか、どんな点がよかったのか。実際に使って分かったメリット・注意点を、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→「ベビーサークルは必要?実際に使って分かった良かったところ、注意点|iFam DoriDori バーチ」

まとめ|赤ちゃんの成長に合わせてリビングの安全対策を見直そう

赤ちゃんは、寝返りやずりばいなど、できることが増えるにつれて行動範囲も広がっていきます。昨日までは届かなかった場所に手が届くようになることもあるため、成長に合わせて家の中の安全対策を見直すことが大切です。

我が家でも、プレイマットやコンセントカバーを活用するほか、目が離せない時間にもおーきくんが安全に過ごせるスペースを作るために、ベビーサークルを導入しました。

もちろん、安全対策をしていても事故のリスクをゼロにはできません。引き続き見守りながら、赤ちゃんが安心して過ごせる環境を整えていきたいと思っています。

ベビーサークルが必要か迷っている方は、我が家で実際に使っている iFam DoriDori バーチのレビュー記事も参考にしてみてください。

あなたとベビーとのくらしが少しでも快適になりますように。

りんごじゅーすでした。

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